せどり:資金ショートへのカウントダウン⑧

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地元に帰宅 せどり借金の返済のために・・・

戦況を良くするために頑張った大都市A 。ここまで配達をやり込むと、「ぜひ消費者として店を利用したい」と思うものです。

夜の配達で訪れた店では、友人同士で楽しく飲んでいる人の姿。コロナ禍でなければもっとお客さんは多かったでしょうね。

まぁ、そういった光景になじんでいくと、この街を発つ前に一度ウーバーイーツを利用してみたいと思うようになってきます。

最終日。この日は配達はしません。チェックアウト前にウーバーイーツを利用してみます。

注文したのはスターバックスのコーヒーとスイーツ。

受け取るとき、「この配達員はどういう人だろう。副業かな?オレと同じで借金返済のためなのかな?」などと考えてしまいます。そうなると、彼には自然と敬意が生まれます。

さて、受け取ったメニューを部屋でいただき、贅沢感を味わいつつ配達期間を振り返る・・・

よし、帰ろう。自転車で走り慣れた道を涼しい車内から回顧しながら帰路につきます。

帰宅

いろいろな疲労の中、地元に戻ってきました。

まだ8月中旬の日中。暑さの中旅の片づけをします。

片づけが終わると、梱包作業等が待っており、安静の瞬間はなかなか訪れません。

夜になりようやく安静。といっても逃げられない借金問題を抱えています。どんなときもこれがボクの心を締め付けるのです。

「さぁ、次の手を考えねば。」

「物販収入はもちろん、また配達のようなゼロ資金収入が必要だな・・・」

そこで、再び配達にトライすることにします。ただし、数日後に返済日があり、現金化を使わざるを得ません。

例の社長に取引を持ち掛け、現金を得る必要があります。その現金はカードKの返済に充て、利用枠復活後に取引用の商品を仕入れます。(地獄)

その搬入や発送の都合があり、配達への出稼ぎ期間は短めになってしまいます。

期間を5日観にして近県の地方都市Bに行くことに決めたのでした・・・

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