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大都市でもせどり
さて、配達経験を積み、土地勘も出てきたところで初期の報酬が振り込まれます。
でも悲しいことに、その現金は細かい請求書の生産に秒殺されます。
そう、資金状態がよくないわけなので、カードの返済だけを考えていればよいわけではありません。
後払いの請求書、納税関係、スマホ通信料まで・・・
それでも後の戦況を思えばまだまだマシ。
配達と並行してせどりもやります。
フリマで購入し、コンビニで受け取った商品を中心に梱包しFBA(Amazon倉庫)に送る作業もしました。
このときは、「あぁ、これがオレの仕事だ」と思ったほどです。
なぜそう思ったのか。配達が、嫌いな時給労働に似ているからです。
ウーバードリームをみて始めたわけですが、月50万というペースには届きません。少なくとも、自転車では無理だったようです。
そんな時給労働に近い仕事。午前の配達を終えホテルでシャワーを浴びていたとき、「オレはセドラーだ。こんなことやってられるか!」と、車を走らせ店舗を回ります。悲しいことに成果なし。
ますます追い詰められてきます。
そんなことが3回ありました。
配達に戻ると、ホントよく注文が入る。当時はコロナ禍でウーバーイーツの需要が大きかったのかな?
加えて、配達員の数はさほど多くなかったのか、今ではあり得ないほどの配達員天国です。
大都市Aおわり
クエストをクリアするべく頑張ります。
そして最終日に大台をクリアして、とりあえずは終了とします。
結果としては報酬売り上げ十数万円。安いホテル代と交通費を原資と考えても良い利益率です。
やってよかった。でも次の手を考えないと。
大都市をあとにして地元に戻ります・・・
- せどり:資金ショートへのカウントダウン①
- せどり:資金ショートへのカウントダウン②
- せどり:資金ショートへのカウントダウン③
- せどり:資金ショートへのカウントダウン④
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑤
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑥ 前
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑦
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑧ 次
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑨
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑩
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑪
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑫
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑬
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑭
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑮
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑯
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑰
- せどり:資金ショートへのカウントダウン⑱
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