せどり:資金ショートへのカウントダウン⑦

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大都市でもせどり

さて、配達経験を積み、土地勘も出てきたところで初期の報酬が振り込まれます。

でも悲しいことに、その現金は細かい請求書の生産に秒殺されます。

そう、資金状態がよくないわけなので、カードの返済だけを考えていればよいわけではありません。

後払いの請求書、納税関係、スマホ通信料まで・・・

それでも後の戦況を思えばまだまだマシ。

配達と並行してせどりもやります。

フリマで購入し、コンビニで受け取った商品を中心に梱包しFBA(Amazon倉庫)に送る作業もしました。

このときは、「あぁ、これがオレの仕事だ」と思ったほどです。

なぜそう思ったのか。配達が、嫌いな時給労働に似ているからです。

ウーバードリームをみて始めたわけですが、月50万というペースには届きません。少なくとも、自転車では無理だったようです。

そんな時給労働に近い仕事。午前の配達を終えホテルでシャワーを浴びていたとき、「オレはセドラーだ。こんなことやってられるか!」と、車を走らせ店舗を回ります。悲しいことに成果なし。

ますます追い詰められてきます。

そんなことが3回ありました。

配達に戻ると、ホントよく注文が入る。当時はコロナ禍でウーバーイーツの需要が大きかったのかな?

加えて、配達員の数はさほど多くなかったのか、今ではあり得ないほどの配達員天国です。

 

大都市Aおわり

クエストをクリアするべく頑張ります。

そして最終日に大台をクリアして、とりあえずは終了とします。

結果としては報酬売り上げ十数万円。安いホテル代と交通費を原資と考えても良い利益率です。

やってよかった。でも次の手を考えないと。

大都市をあとにして地元に戻ります・・・

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