過払い金請求すると意外な大金が入るぞ

目次

過払い金請求 とは

過払い金請求 というキーワード、知っていますか?

消費者金融、クレジットカード会社から借り入れを受けると利息が発生します。

この利息の設定は会社やローンの設定によるのですが、上限が法によって定められています。

過払い金をカンタンに説明すると、払いすぎた利息 というもので、これには返還請求する権利があります。

大手消費者金融なのに法定利息を超えることってあるの?と思われるでしょうが、あります。

ボクもあったからこそその体験談をお話ししたいと思います。

せどり債務者が過払い金請求をしてみた

大手消費者金融からの借り入れ

ボクはせどりで苦い経験をしてきました。ほかの記事にもあるような資金ショートという「詰み」の状態です。

実は、せどりを始める前から借金を持っており、せどりが好調な頃に完済しています。

借入先は複数ありますが、ここで挙げたいのは 大手消費者金融 プロミス です。

約80万円 を借り入れ、毎月定額の返済を続けて完済に至ったのです。このときの利息は 20% 超 だったと記憶しています。

過払い金請求で生還を目指した

資金ショートとの戦いの中にいた頃。何が何でも現金をつくりたい、こう考えるのがデフォルトになっていました。

目の前の返済をクリアするために、現金化のような結果的に損をする手段を使ってでも現金を用意する必要があります。

こんなことを繰り返す負のループにいるからこそ資金ショートが発生するんですが、ここで「過払い金請求」という手段を思いつきます。

過払い金請求についてはよく知っていたし、自分の借り入れも対象になりうる可能性も自覚していましたが、行動に起こしたことはありません。

どれだけの現金が返還されるかはわかりません。でも、10万円でも返還されればラッキーじゃないか、との思いで法律事務所にアクセス。カウンセリングを受けます。

過払い金請求の結果

数週間後だったか。法律事務所から電話が入ります。

この間に取引履歴を調べ計算をしていたようです。

で、その結果は

「過払い金がありました。額は 70 万円です。」

これには歓喜です。70万円 もあれば現状を楽にしてもらえる。

ただし、喜べない理由がありました。

これがボクに届くのは4か月後だといいます。

4か月後か。そこまで持ちこたえられるかな・・・

結果的に、返還予定日を待たず資金ショートの戦いは終わりました。

資金ショートの その後

資金ショートは 過去の記事 にあるように、両親に頭を下げることで一応の解決をします。

解決後は、長い戦いから解放された安堵感に満たされてはいたものの、こんな事故の直後なのでイロイロと敗戦処理のようなものが残ります。

そんな中で迎えた過払い金返還日。

ホントに 70万円 が振り込まれており、敗戦処理に充てます。

それでも少し余り、久しぶりの余裕感です。

もう少し早く動いていれば、と思ってしまいます。

過払い金は意外と多い

広告等では過払い金の大きさが見せられてはいますが、実際にやってみて意外にも大きいものだと実感できました。

ボクのときは資金ショートという困難の中でそれを解決したい一心での過払い金請求です。

現在はたくさんの資産を持ち、当時とはまったく違う世界にいるのですが、過払い金の可能性があれば動きます。

だって、請求するだけで非課税の数十万円が手に入るのですから・・・

もしあなたにも過払い金の可能性があるなら、動いてみることをオススメします。相談は無料で、意外とハードルは低いものです。返還を受けたあとには「やってよかった」と思うことでしょう。

ただし、過払い金請求には時効や例外 等もあるかと思います。とにかく早く動くことが大切です!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次