せどりといえばブックオフ
そんな図式が成り立つほどメジャーな仕入れ先であるブックオフ。
ではホントに稼業となるレベルで成り立つものなのか、ボクの経験をお話ししたいと思います。
結論
結論としては、
稼業として十分に成り立つが、簡単ではない
としておきます。
決して難しいとは思わないのですが、「簡単ではない」と表現した理由はイロイロありまして・・・
◆ 「簡単ではない」といえる理由
・一期一会の商品数が多すぎる
・目利きのようなスキルが必要
・単価が小さく、大きな収益にはなりにくい
こんなところでしょうか。
こんな特性を持ちながらも、それなりの利益をあげ続けたブックオフ。
そのノウハウもお話ししてみましょう。
ブックオフで利益が取れる商品
まず、本に限ります。
玩具やゲーム等もあり、こちらで利益をあげたこともありますが、ここでは本のみを考えることにします。
100 円 商品
ブックオフといえばこれでしょう。
100 円や 200 円 均一コーナーにある商品の中から仕入れを考えます。
特に定価が 2千円以上の本なら1つずつリサーチする価値はあるでしょう。
Amazon やメルカリを中心に・・・
ボクの経験で、利益率回転率ともによかったジャンルが 参考書 です。
高校の参考書や資格試験、特に取り組む人が多いものほど成功しやすいと思っています。例えば高校数学など・・・
Amazon にない本
ランキングの低すぎる商品もねらい目です。
また、Amazon 等では入手できない本、これがなぜねらい目なのかわかりますか?
これらは確かに需要が低い。売れるとしても、長期戦になります。
でも、どこかの誰かにとっては命をかけて探し求めていた本である可能性もあるわけです。
ボクが利益をあげた商品としては、地域限定のもの、昔の小説、などなど・・・
中には、100 円で仕入れて 7000 円で売った、なんて商品もありましたね。阪神淡路大震災の手記だったかな?
このやりかたは、100個出品して年間売り上げ3個 のような世界です。10年たっても半分くらいは売れ残ることもあります。これで各自に合った利益見込みをつくらなければなりません。
長期間売れない状態が続くので、メルカリ等での販売がよいでしょうね。
まとめ
このように、ブックオフは十分に味方になる店舗です。
ただし、簡単ではないこと、単価が小さく大きな利益を出しづらいこと、売れるまでに長い時間が必要な場合もあること、これらの注意点も同時に存在することも事実です。
さぁ、収入の多くない方は手をつけてみてはどうでしょう?
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