資金を使って仕入れを行い、仕入れた商品を売って利益を出す。せどりはそんなモデルです。
せどりを「物販業」と決めつけて向き合っていると、ついつい忘れがちなのですが、資金をもとに資金を得るという仕組みは 投資 と考えることができます。
まぁ、人によっては「何を今さら。当たり前のことだろう?」と思うことでしょう。
ここでは、より「投資」という性格の強い (と感じる) せどりの経験をお話しします。
新品玩具を大量に!
ベイブレード関連商品です。

この類似品で価格高騰の経緯をみてきたので、この商品も同じく高騰すると判断しました。
定価 \864 です。これをある一定期間で仕入れ続け、最終的に数百個をそろえました。
そして徐々に相場が上がっていきます。
どこまで高騰するかはわからないので静観。
結果として、\3,500 ~ \4,400 で完売。投資として大成功でした。
プライベートでも仕事でも使う中古品が高騰!
商品の中には、中古リセール価格が新品購入価格を超えるものがあります。
有名な高級車や高級時計などもその一つでしょう。
ボクがここで挙げるのは1点。
プリンターです。
仕事でもプライベートでも使うプリンターですが、これはどういうわけか高騰します。
なので、プリンターを購入するときはそれを前提としています。
たとえば、6千円程度で買った CANNON のプリンター。これを十分に使って3年後、Amazon で2万円超でリセールしました。
ほかにも、8千円程度で買った CANNO のプリンターが3万円で売れたこともあります。
このように、ローテクのはずなのに時間の経過によって高騰する、などという不思議な現象も起こっているのです。
これに関してはほかのジャンルにもノウハウがあり、またの機会にお話しすることにしましょう。
投資という考えのまとめ
こんな具合に、長い時間寝かせた商品が高騰するという現象を利用して稼ぐせどりもあります。
むしろ、せどりを稼業としていない人が投資の目的で商品を購入するのもありでしょう。
投資といえば金融商品や不動産ですが、ここで紹介したやり方も立派な投資です。
というより、「価値のあるもの、価値のあがるものにお金を使うべき」と考えなくして大きな資産は築けないでしょう。
などと一度は借金を抱えてしまった元せどらーが語ってみました。
今のボクはまぁまぁの資産を持ち、小規模なせどりに留めていますが、こんな考えで投資に向き合っています。
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